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ボランティア活動の仕組み
ボランティアってな〜に??
ボランティア(volunteer)とは
 ラテン語にある「Voro」(ヴォロ)日本語訳で「意思する」という意味が語源だといわれ、ボランタス=自由意思と発達してきた後、この言葉がフランスにわたりヴォロンテ=喜びの精神として使われていました。
 その後この言葉がアメリカに渡り、1896年に社会鍋で世界的に有名な「世界救世軍」の生みの親であるウイリアム・ブースの実の娘場リントン・ブース婦人が「ザ・ボランティア・オブ・アメリカ」を創設し、フランス語のヴォロンテにerを付け初めて「ボランティア」という言葉が誕生しました。
 ここで定義されていたボランティアの意味は「志願兵・奉仕者」又は「自ら進んで提供する・自発的に申し出る」と訳され、戦争や災害など共同タイの危機・社会福祉・教育など自分たちの生活にかかわる問題に自ら進んで参加していく人たちをボランティアを呼び、あくまでも自発性=他人に強制されないという、自由意思がベースとなって発展してきました。
 日本においては、昭和21年に大学生により戦災孤児の救済活動を開始したことによります。しかしながら、「ボランティアという言葉は定着せず、今もその名残が根強く残る「奉仕活動」としてとらえられていました。
 その後昭和40年に現在の大阪ボランティア協会の前身となる「ボランティア協会大阪ビューロー」が日本で初めて発足しました。当時の新聞もその記事に「奉仕」と記載し、初めてボランティア=奉仕であることが理解されてきました。
ボランティア4原則
自主性 ボランティア活動は主体性が必要であります。自分で見て考え判断して実践する事が基本になります。このような自発的・積極的な活動を通して地域住民一人ひとりの生活を守り、住みよい地域社会づくりをすすめていくのがボランティアなのです。
社会性

ボランティア活動はいくら自主的な活動であるといっても、一人よがりの活動であってはいけません。その活動は常に社会の福祉向上に向けられる必要がありますから極めて公共性の強い活動です。

無償性 上下関係もなく、見返りとしての報酬など求めたりしない活動です。
先駆性

地域社会での活動での問題を解決するため自ら解決するための方法を見出す活動です。

はじめてのボランティア(自分にあった活動をみつけよう)pdf へのリンク 
                                  全国社会福祉協議会より
○ボランティアとは
○どんなものがあるの?
○活動上で気をつけることは 知っておきたい5つのポイント
○どうすれば参加できるの?
○わたしのボランティア体験
○どんな組織なの?         などわかりやすく掲載されたパンフレットです。

ボランティアのいろいろ

  • 金銭預託
  •  寄付・募金
  • 物品預託
  •  ・使用済み切手
  •  ・ベルマーク
  •  ・書き損じ葉書
  •  ・タオル
  •  ・オムツ など
   ・使用しなくなった
   入れ歯や金歯・
   銀歯(TOOTHFAIRYプロ
ジェクトより)


注意!

物品の寄付については全て受付をするわけではありません。(受け取る先を調整するため)
事前に連絡願います。