社会福祉法人 北見市社会福祉協議会常呂支所

  
北海道北見市常呂町字常呂338番地 北見市老人いこいの家内 
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カーリングの様子様子  
   

    ホタテ漁の様子
  ふれあいパーティーの一コマ みんなの広場(たこ焼で交流)    

高齢者福祉事業
障がい福祉事業
 地域福祉事業
在宅福祉事業
ボランティアセンター
地域版社協だより
事業ライブラリー
    平成28年度 事業ライブラリー
●11月16日(水)第2回みんなの広場が開催されました。今回は「若々しい笑顔を作る顔ツボ・体ツボ」をテーマに開催し、40歳代から70歳代まで幅広い年代層の方々が参加されました。講師の土田恵子さんから、身体づくりに大切なのは呼吸法と発声法。まとめとして、顔には沢山のツボがあり、笑顔が一番のツボ刺激になりとなるとお話がありました。参加者からは、身体がリセットされたように感じ気持ちがよかった。リンパの流れを良くすることの大切さが理解できた。ツボ押しの実技をもっとならいたかった。など多くの感想が寄せられました。 
     
●10月28日(金)第2回ふれあい昼食会が行われました。単身高齢者を対象とした事業に32名の方が参加され、ボランティア4名の協力を得て丸瀬布の北見木材を見学してきました。ここでは道産の赤松材を使用したピアノの部品など世界に通じる楽器作りを見学しました。工場内では参加者の皆さんから沢山質問が出るなど興味深い見学となりました。また、工場内には木くずやほこりも全くないほどきれいなことに感心されていました。見学の後は遠軽町内のホテルでの昼食会や買い物などを行い、楽しいひと時を過ごしました。  
     
●10月15日(土)に、「ぺったんこフェスタ」を開催しました。ネイパル北見を会場に、小学生28人が各種の障がいの疑似体験をしました。事業の運営には、常呂高校ボランティア局の皆さん6名の他一般ボランティアの皆さん11名の方々のご協力をいただき、バナナを左手でむいて食べる体験や、左手で豆をつかんで別なお皿に入れる体験をしました。昼食の後からはネイパル北見の「遊びリンピック」でゲームを楽しみました。  
     
10月1日(土)に、第2回「まごの手届け隊」窓拭きボランティア活動を実施しました。今回は、高校生ボランティア7名と職域ボランティアの皆さんなど、15名の方々が活動に参加していただきました。この日は朝から晴天に恵まれ、70歳以上の単身世帯26軒の窓拭きと網戸の取り外しを行いました。終了後は参加者全員でお好み焼きを作り、昼食を食べながら楽しく交流しました。  
     
9月15日(木)に第1回目の「おでかけ食事会」を開催し、11名の方々が参加されました。食事会の集まりでは、いきいき頭の体操から始まり、常呂保育所園児による踊りや歌を披露して頂いた後ポップコーン作り等で園児と交流しました。昼食はテーブルごとに焼きそばやお好み焼きを作り、楽しいひと時を過ごしました。
     
●9月1日(木)に、介護をしている家族の集まりの場としての「お茶会」を開催し、今回は6名の皆さんが参加されました。最初に認知機能や歩行機能の向上に効果があると言われている「ふまねっと運動」を体験していただいた後、お茶などを飲みながら、介護について話をする時間を設けました。お茶会では介護経験者からのアドバイスなどもあり、参加者からは「介護を経験した者だからこそ分かり合える」との言葉もあり、皆で集まって運動したり話をすることで、ストレス解消になるなど有意義な時間となったようです。
     
●8月26日(金)に、常呂町で北見地区老人クラブ・ブロック研修会が開催され、北見ブロックの60の老人クラブ から207名が参加されました。研修会では常呂町の古川壽氏から「常呂のカーリングの歩み」〜世代を超えて人と人を結ぶ・それが高齢者の使命〜と題して講演をいただき、アトラクションには常呂吟詠会やオホーツク大学の協力を得て構成吟やスコップ三味線、常呂音頭が披露されました。午後の部では、札幌市の深川導運氏を招き「我が運勢我が心で開く」と題して講演をいただいた他、小ホールにおいては高齢者作品展を開催し、98名の方から254点の作品が寄せられ、盛会のなか終了しました。
     
●8月10日(水)に開催された第1回「みんなの広場」事業では、巻き寿司で切り口がバラの花と蝶々の模様になる「飾り巻」づくりに挑戦しました。今回は、小中学生を連れた親子や80歳代の高齢者まで幅広い年齢層の方々が13名参加されました。色や形、大きさなど様々な食材を巻いている時は、出来上がりのイメージがつきにくかったようですが、巻き終えて切ってみると見事な模様が出来ていました。完成した後は、互いに見せ合ったり試食したりと楽しい交流会になりました。  
     
●7月29日(金)に第1回目の「ふれあい昼食会」を開催し、28名の方々が参加されました。今回は、常呂高校のボランティア局が作成した「ワッカ原生花園の四季」のDVD映像とオカリナの演奏を鑑賞した後、高校生が用意した輪投げなどの縁日ゲームを楽しみまました。昼食は縁日をイメージしたいなり寿司やおでん、高校生が作ったクレープ等のほか、各テーブルごとに高校生と一緒にお好み焼きを作り、楽しいひと時を過ごしました。  
     
●7月27日(水)常呂町森林公園パークゴルフ場において、老連常呂支部の「第22回交歓パークゴルフ大会」が開催され、14チーム49名が参加し熱戦が繰り広げられました。優勝者は、男性が北嶋諭さん(西町アカシアクラブ)女性は道端智子さん(長生会)で、最高齢者賞は男性が北嶋佑さん(弁天シニアクラブ:90歳)女性は三浦綾子さん(すえひろクラブ:86歳)となりました。  
     
●7月13日(水)常呂町スタジアムDoにおいて、老連常呂支部「第30回交歓ゲートボール大会」が開催されました。大会には、4チーム20名が参加し熱戦が繰り広げられ、3勝1敗でふじチーム(主将:小野寺勉氏)が昨年に続き優勝し、2連覇を達成しました。  
     
●7月8日(金)常呂町多目的研修センターにおいて「第10回ふれあいパーティ」が開催されました。今年は第10回目の開催を記念して、オープニングに「餅まき」を行いました。また、今年の来場者は予想を大きく超える336名で、座る席を探すのが大変なくらいの賑わいでした。アトラクションでは、「コーラス」や「フラダンス」が披露され、抽選会も提供された沢山の景品に最後まで盛り上がっていました。  
     
●6月22日(水)に、川沿小学校で「ハンディキャップ体験出前講座」を開催しました。ボランティアの皆さんの協力を得て、全校生徒19名が高齢者疑似体験や車いす体験、視覚障がい者の体験を行いました。子どもたちからは色々な感想が寄せられ、高齢者や障がい者が生活するときの大変さを実感した様です。  
     
●6月16日(木)に、新規事業「出前サロンいきいき」を日吉町内会や福山町内会の協力を得て日吉会館で開催しました。サロンには16名の方が参加され、いきいき体操の後マジックショーを見たり、ボーリングゲームで楽しく交流しました。ゲームの後の昼食は、ボランティアさん手作りの枝豆ご飯やアスパラの天ぷらなど季節感いっぱいのお弁当とおしゃべりで楽しいひと時を過ごしました。  
     
●6月4日(土)から2泊3日の日程で遺族会常呂支部の会員研修が行われ、全道戦没者遺族大会への参加と護国神社への参拝が行われました。この会員研修は毎年端野支部と合同で実施されており、今年で6回目になります。常呂支部からは2名が参加し、大会終了後旭川や帯広市で研修し交流を深めました。  
     
●5月29日(日)から2泊3日の日程で老連常呂支部の指導者研修がおこなわれ、各クラブから37名が参加しました。今年は東京農業大学で取り組まれている地方創生「オホーツク物語の実践活動」について学んだ他、斜里町老連との研修会を実施しました。研修会では、共通の課題となっている会員の加入促進について話し合われ、斜里町では女性会員が勧誘に回り大きな成果を上げていることが報告されるなど、充実した研修会となりました。      写真左:東京農大での講話      写真中央:斜里町老連の皆さん     写真右:常呂町老連の皆さん
     
●4月23日(土)に「熊本地震義援金」の募集活動を、北見市共同募金委員会と日本赤十字社北海道支部北見地区が合同で実施しました。北見市共同募金委員会・常呂地区委員会と日赤奉仕団常呂分区は、東武端野店前において街頭募金活動を行い、多くの市民の皆様にご協力を頂きありがとうございました。  
     
●4月23日(土)に「まごの手届け隊」窓拭きボランティア活動を実施しました。今回は、高校生ボランティア6名と職域ボランティアの皆さんなど、13名の方々が活動に参加していただきました。肌寒いお天気でしたが、70歳以上の単身世帯23軒の窓拭きと網戸の取り付けを行いました。終了後は参加者全員で焼きそばを作り、昼食を食べながら楽しく交流しました。  
     
平成27年度事業ライブラリー  
●3月25日(金)に「第2回みんなの広場」を開催し20名の方が参加されました。今回のテーマは、「人生粉もんや三度笠・たこ焼き編」と題して、北見工業大学の冨士先生に小麦粉(たこ焼)文化の講話をしていただき、その後参加者全員でたこ焼を作り「美味しく・楽しく」交流しました。この日用意された560個分(一人28個)のタコはすべて食べつくされ、最後はタコなしの「たこ焼」になるほど盛況な交流会となりました。  
     
●3月19日(土)に「ところささえてネット交流会」を開催し12名の方が参加されました。交流会では、普段合うことが少ないメンバー全員でパン作りやアイスクリーム作りを体験した後、スロットボールやボーリングゲームで楽しく交流しました。ゲームの後は焼きあがった手作りパンとボランティア特製のシチューやフルーツポンチ、野菜サラダで昼食を食べながら交流を深めました。  
     
●3月16日(水)に「家族介護教室」を開催し、20名の方が参加されました。講師には、理学療法士の「石田和輝」氏を招き、介護者が痛めやすい肩・腰・膝の痛みを予防するいろいろなストレッチの指導を受けました。講習の結びに、腰痛などの予防には、正しい姿勢を心がけることや意識しながら運動すること、続けることが大切とお話がありました。参加された皆さんからは「自己流の運動は駄目ね」「予防運動のコツが分かりました」「正しい姿勢が大切なことが分かりました」「もっと講習会を開いてほしい」など様々な声がかれました。  
     
●3月12日(土)に「福祉とボランティアを学ぶ講座」を開催し、中学生6名と一般の方5名が参加されました。講師には、オホーツク社会福祉専門学校の介護教員「三浦勝敏」氏を招き、福祉やボランティアの大切さについて、疑似体験を中心に中学生にもわかりやすく教えていただきました。ボランティアについては、自分が出来ること、やりやすいことを身の周りから見つけてする無償のお手伝いとの説明に、参加したボランティア実践者の方もうなづいていました。中学生からは障がいのある方の大変さや介護することの大切さが分かりましたなど、沢山の感想が寄せられました。
     
●3月10日(木)に「傾聴ボランティア講座」を開催し,16名が参加されました。講師には、コミュニケーションナビゲーター「姉帯美和子」氏を招き、「活動に活かそう!自他尊重のコミュニケーション」と題して「聴くこと」の大切さを学びました。講座は体験を交えながら進められ、初対面の方に初めて声をかけるときは、自分から心を開いて「自己開示をする」ことの必要性について学びました。参加者からは聴き上手になるためのコツが少しわかりました。普段のコミュニケーションの取り方を見直すよい機会になりましたなど、沢山の感想が寄せられました。  
     
●3月5日(土)に「ボランティア交流会」を開催し、会員28名が参加しました。この会は、会員相互の交流を目的に毎年開催しており、今年は北見でボランティア活動をしている「小林千恵子」氏の講話を聞いた後、高校生がもちつきを行い、みんなで大福もち作りを楽しみました。昼食はボラセン・ところの運営委員が作ったお雑煮を食べ、食後には参加者全員でゲーム大会を行い交流を深めました。最後に、常呂高校ボランティア局として活動した常呂高校の3年生が進学などで新たな道に進まれることから、参加者全員で激励をして交流会は終了となりました。  
     
●2月12日(金)に「おでかけ食事会」を開催しました。参加者は16名で、いきいき体操や新聞紙の輪回しリレー、ボーリング、玉入れ、スリッパリレーなどのゲームで交流しました。ゲームの後の昼食は、ボランティアの皆さんの手作り料理を食べながら楽しいひと時を過ごしました。  
     
●2月9日(火)に、北見市老人クラブ連合会常呂支部の「第5回冬季スポーツ交流会」が常呂町多目的研修センターで行われました。参加者は14クラブで、126名が15チームに分かれ、普段合うことの少ないクラブの方々との交流を楽しみました。競技は昨年優勝した岐阜チームの選手宣誓で始まり、スロットボールや輪投げ、玉入れなどで競い合われ、団体戦の優勝は栄町老人クラブ、準優勝はすえひろクラブ、3位は北進町はまなす会となりました。
   
1月26日(火)に、老人いこいの家でボランティア講座(障がいを知り支援の輪を広げよう)を開催しました。講師には「広域相談サロンくらしネットワークオホーツク」の松井恵美氏を招き、アサーティブコミュニケーション(自他共に尊重し合いながら人間関係を築く方法)やリフレーミング(別の視点からの発想)、ストレングス(本来持っている力や可能性)の考え方を学び、これからのボランティア活動のあり方について考える良い機会となりました。
     
12月13日(日)に、常呂物産展会場(多目的研修センター)において「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動が行われました。会場では、常呂の海産物や農産物を求めて訪れた多くの市民の皆様から共同募金にご協力を頂き、大変ありがとうございました。  
     
12月9日(水)に錦水小学校で「ハンディキャップ体験出前講座」を開催しました。ボランティアの皆さんの協力を得て、5年生と6年生の12名が、高齢者疑似体験や車いす体験、視覚障がい者の体験を行いました。高齢者疑似体験では、目は見えずらいし足も曲がらないので階段を下りるときは怖かった。車いす体験では、手や足が動かないとトイレに座るのも大変。視覚障害体験ではつえを頼りに歩くのは大変だったけど手伝ってくれる友達が危ないところを教えてくれたので安心して歩けたなどの声が聴かれ「思いやり」や「いたわりの心」の大切さを感じてくれたようです。  
     
12月8日(火)に「ふれあいクリスマス会」を開催しました。対象者は常呂自治区にお住いの70歳以上の単身世帯で、22名の方が参加してくれました。クリスマス会では、常呂保育所園児(4歳・5歳児)によるお遊戯や歌が披露され、子どもたちの演技に「めんこいね」「じょうずね」と楽しそうに話していました。お遊戯の後、園児から手作りのクリスマスカードがプレゼントされました。その後、参加者全員でスノードーム作りに挑戦し、昼食はボランティアの皆さんが作ったクリスマスバージョンのおいしいランチを食べて、ひと足早いクリスマスを楽しみました  
     
●11月9日(月)に、災害ボランティア講座を開催しました。北見地区消防組合常呂支署で行われた災害救助訓練や総務省消防庁から貸与されている災害時支援車の展開訓練などを視察しました。支援車が横に大きく伸びた時には「すごいね」と驚きの声が上がっていました。その後いこいの家で投光機の設置や発電機の操作、炊飯袋によるカレーライス作りを体験しました。出来上がったカレーを試食した参加者は「美味しいね、袋だけで作ったと思えないわ」と話していました。  
     
●10月17日(土)に、「ぺったんこフェスタ」を開催しました。ネイパル北見を会場に、小学生33人が各種の障がいの疑似体験をしました。バナナを左手でむいて食べる体験や、高齢者疑似体験セットを付けて車いすで移動する体験などいろいろな障害の疑似体験をした子供たちからは、「少しの段差でも振動が大きく感じた」「障がいがあると大変だと思った」など様々な感想が聞かれました。障がい体験の後は、常呂高校ボランティア局による科学体験で、粉が燃える粉じん爆発を体験したりネイパル北見の「遊びリンピック」でゲームを楽しみました。  
     
●10月3日(土)に「まごの手届け隊」窓拭き活動を実施しました。今回は、職域ボランティアの皆さんや一般市民の方など計13名が活動に参加していただき、まだ強い風が吹いているなかで70歳以上の単身世帯22軒の窓拭きと網戸外しを行いました。終了後はボランティアの方が作ってくれた特製ポークカレーとグラタンの昼食を食べながらしく交流しました。  
     
●10月2日(金)第3回ふれあい昼食会が行われました。単身高齢者を対象とした事業に31名の方が参加され、ボランティア4名 の協力を得て新しいオホーツク流氷館を見学してきました。プロジェクションマッピングで、流氷の海に生きる生物の様子を見たり、濡れタオルを凍らせる体験室では「昔はいつもこうだったよね」と懐かしがっていました。流氷館で食べた昼食では、クジラ肉の料理に「懐かしい味ね、みんなで食べると特別に美味しいね」と話し、楽しいひと時を過ごしました。
     
 ●9月29日(火)第1回みんなの広場事業で、色と香りを楽しむ自分だけのアロマキャンドル作りに挑戦しました。参加したのは20代から80代までの女性13名で、みんなで協力しながら取組みました。クレヨンで色づけしたロウソクに香料を入れ、卵の殻やガラスの器に流し込んで芯を立てて完成。きれいな色を出すのに苦労しましたが、出来上がった作品を見た参加者からは「ゼリーのようね、美味しそう」との声が上がり、とても満足そうでした。 
     
●9月3日(木)多目的研修センターにおいて、北見市老人クラブ連合会常呂支部創立50周年記念式典と記念講演、記念祝賀会が 開催されました。式には会員112名が参加し、常呂支部の創立50年を祝いました。式典では、工藤一正支部長から、明るく豊かな長寿社会づくりに貢献できるよう努めたいと式辞が述べられた後、表彰状・感謝状の贈呈が行われました。また記念講演では、日本赤十字北海道看護大学の山本憲志准教授から「健康と若さを保つために」と題しての講演会が行われました。  
     
●8月19日(水)に第1回目の「おでかけ食事会」を開催し、12名の方々が参加されました。今回は、普段見ることが出来ない市民会館の舞台裏ツアーやハッカの蒸留体験、新しくできた温水プールの見学を行いました。市民会館では、初めて見る舞台の大きさに驚きの声が上がっていました。視察終了後は、市民会館でボランティアの皆さんと一緒に楽しく昼食を摂りました。   
     
●7月28日(火)に第2回目の「ふれあい昼食会を開催し、29名の方々が参加されました。今回のテーマは「縁日」で、ミントマジシャンズクラブの皆さんによるマジックショーや、高校生ボランティアが用意した輪投げなどの縁日ゲームを楽しんでいました。縁日の昼食メニューには、チラシずしや鳥のからげの他に高校生ボランティアが作ったクレープやチョコバナナが添えられており、学生ボランティアの皆さんと一緒に食べた縁日風ランチは大好評でした。   
     
●7月18日(土)常呂町多目的研修センターにおいて、「第9回ふれあいパーティ」が開催されました。今年は新たな試みとして子ども縁日を開催し、30人以上の子供でにぎわいました。来場者は約260名の方が来場し、「琴城流大正琴」の演奏や「オホーツクところ合唱団」のコーラス、「大抽選会」で盛り上がりました。  
     
●7月13日(月)常呂町森林公園パークゴルフ場において、老連常呂支部創立50周年記念「交歓パークゴルフ大会」が開催されました。創立50周年を記念して、最高齢選手の北島佑さん(89歳)が始球式を行いました。大会には、14チーム49名が参加し熱戦が繰り広げられ、男性は尾角正男さん女性は橋本三枝さんが優勝しました。
     
●7月9日(木)常呂町ゲートボール場において、老連常呂支部創立50周年記念「交歓ゲートボール大会」が開催されました。創立50周年を記念して、総合支所の保健福祉課長や老連常呂支部長、ゲートボール協会長による始球式が行われました。大会には、4チーム20名が参加し熱戦が繰り広げられ、3勝1敗でふじチーム(主将:小野寺勉氏)が優勝しました。  
     
●5月15日(金)にボランティアさん9名のお手伝いを頂き、第1回目の「ふれあい昼食会」が行われました。参加者は18名で、「いきいき体操」をした後、千代紙でティッシュケース作りに取組み、その後はストラックアウトゲームを楽しみました。ゲームの後は、ボランティアさん手作りの山菜(こごみ)料理を食べながら楽しく過ごしました。  
     
●4月25日(土)に「まごの手届け隊」窓拭き活動を実施しました。常呂高校生のボランティア4名と網走信金常呂支店の職員さん6名、一般ボランティア4名の計14名の皆さんが活動に参加してくれました。70歳以上の単身世帯25軒の窓拭きと網戸取り付けを行い、終了後はボランティアの親睦を深めるため昼食を食べながら交流しました。
     
平成26年度 事業ライブラリー 
●3月8日(日)に北見市老人いこいの家で「ボランティア&ささえてネット交流会」が開かれました。この会は、会員相互の交流を目的に毎年開催しており、今年は高校生ボランティアがもちつきを行い、みんなで大福もち作りを楽しみました。昼食は、ボラセン・ところの運営委員が中心となって、つきたてのお餅を入れたお雑煮を食べながら活動写真を紹介する等情報交換をしました。食後には、参加者全員で皿回しやボーリングゲームを行い交流を深めました。最後に常呂高校ボランティア局として活動した3年生が進学や就職など新たな道に進まれることから、参加者全員で激励をして交流会は終了となりました。                                            
      
●2月24日(火)に、北見市老人いこいの家で「ふれあい昼食会が」開かれました。参加者は33名で、ゲーゴルゲームやビンゴゲームを楽しんだ後は、ボランティア手作りの特製昼食を食べながら楽しいひと時を過ごしました。今年度の皆勤賞の方は10名となり記念品が贈られました。
      
●2月6日(金)に、北見市老人クラブ連合会常呂支部の「第4回冬季スポーツ交流会」が常呂町多目的研修センターで行われました。参加者はクラブ単位で129名が14チームに分かれ、運動不足を解消しながら交流を楽しみました。競技は昨年優勝した共立チームの選手宣誓で始まり、スロットボールや玉入れゲームで競い合われました。優勝は岐阜老人クラブ、準優勝はすえひろクラブ、3位は富丘老人クラブとなりました。 
●1月21日(水)に、常呂小学校の2年生を対象にした「ハンディキャップ体験授業」が行われました。子 どもたちはアイマスクやヘッドホン、重りの入ったベストを付けて廊下を歩いたり階段の上り下りを体験し、高齢者や障がい者の大変さに理解を深めました。体験した子どもたちは、「目が見えないし、耳もあんまり聞こえないのでびっくりしました」「おじいちゃんやおばあちゃんが大変なのが分かりました」と話していました。 
     
●平成27年1月9日(水)に、第4回みんなの広場を「いこいの家」で開催しました。今回のテーマは「陶器のアクセサリー作り」です。講師には常呂手工芸の館の「佐藤麻早美」氏をお招きしました。参加者は14名でその中には小学生も5名参加しており、皆さんでオリジナルのアクセサリ作りを楽しみました。
     
●12月10日(水)に「おでかけ食事会」を実施しました。今回は常呂小学校の2年生22名との交流でゲームをしたり、一緒に歌を歌ったり、給食を食べたりしました。2年生から歌やダンスの披露もあり、孫世代との交流で参加者13名は大いに楽しんでいたようです。↓
     
●11月26日(水)に「みんなの広場」を開催しました。サロン事業としてクリスマスかざりとクリスマスカード作りを行い、10名の方が参加しました。クリスマス前にかわいい素敵な飾りができ、クリスマスが待ち遠しいです。↓ 
     
●11月11日(火)に出前講座「手話学習」を実施しました。常呂小学校の2年生22名を対象に、北見から講師として北見ろうあ福祉協会の山口さんと北見手話の会の佐藤さんにお越しいただき、手話の基本としての五十音やあいさつ、自分の名前などを学び、最後に「さんぽ」の歌を手話で行いました。2年生の全員が真剣に取り組んでおり、すぐに基本を覚えていました。↓
     
●10月28日(火)に「災害ボランティア講座」を開催しました。今年は「常呂自治区の防災」をテーマに、自治区の防災の現状を学び、災害時のボランティア活動に繋げていくため、防災施設や設備の見学と講話、炊き出し体験を行いました。参加者は31名と大変多くの方に参加頂き、防災意識を高めることができ、災害時のボランティアについても考えるきっかけになりました。↓
     
●10月18日(土)に「ぺったんこフェスタ」を開催しました。毎年「ネイパル北見」と「ボラセン・ところ」の共催事業として行い、会場は「ネイパル北見」の1階を開放し、各種障がいの疑似体験を小学生23名が体験しました。職員やボランティアの説明を聞きながら、楽しみながらもしっかり「障がい」に触れていました。終了後は全員で「ネイパル北見」のランチバイキングを利き手の反対の手で食べてみたり午後からは「遊びリンピック」でゲームを楽しみました。
     
●10月5日(日)に「まごの手届け隊窓拭き活動」を実施しました。網走信金常呂支店・北見信金常呂支店の職員さんと高校生3名の計11名が活動に参加してくれました。当初前の日の4日を予定していましたが、天候が良くなかったので5日延期。北見信金のみなさんは4日しか都合がつかないという事で、天候の様子をみながら担当場所の窓拭きを4日に実施し、その他網走信金のみなさんと高校生は5日に実施をしました。70歳以上の単身世帯30軒の窓拭きと網戸外しを行い、終了後はボランティアの親睦を深めるため昼食を食べながら交流しました。昼食はドライカレーで、カレーのスパイスは地元の方から提供いただき、本格的なドライカレーをおいしく頂きました↓  
     
●9月25日(木)に第2回みんなの広場を開催しました。今回のテーマは「リズム体操」、講師にはプロダンスインストラクターの安藤 征子(アンドウ セイコ)先生をお招きしました。参加者は9人で健康づくりのための楽しく無理のない自分にあった体操を学びました↓ 
     
 ●8月27日(水)に常呂小学校で「ハンディキャップ体験出前講座」を行いました。小学2年生22名を対象に「視覚障がい者疑似体験」と「車いす体験」の2つを実施し、「障がいについて」と「介助方法」を知ってもらう機会となりました。その時の様子をご覧ください↓
     
●8月8日(金)にふれあい昼食会を開催しました。参加者は27名が集まり、今回のテーマである「縁日」を楽しまれました。今回の縁日の準備と運営してくれたのは、中学生ボランティア3名と高校生ボランティア6名の学生ボランティア。朝から焼き鳥を焼いたり、クレープを作ったり、皿回し作りの補助や縁日ゲームを運営したりと大忙し!学生ボランティアの頑張りもあり、事業は大いに盛り上がり参加者から「楽しかった」と言う言葉が聞かれました。昼食はいつも大好評のおいしいランチを作ってくれるクリオネぐる〜ぷが縁日風ランチを作り、学生ボランティアも参加者と一緒に食べました↓ 
     
●7月26日(土)、ボランティア講座を開催しました。講師に北海道総合福祉研究センター事務局長の池田ひろみ氏をお迎えし、第1部は中高生を対象にテーマは「福祉とボランティアを学ぼう」、第2部はボランティア実践者を対象に「精神障がいを学び今後の活動に活かそう」のお話を頂きました。わかりやすく学ぶことができたと好評でした↓
     
●7月25日(金)、第8回ふれあいパーティーを開催しました。住民の交流と福祉財源の造成を目的に今年で8回目となり、自治区に定着してきている事業です。これまでで一番多い約270名の方が来場し、合唱団のコーラスやフラダンス、抽選会で会場は大いに盛り上がりました↓
     
 ●6月23日(月)、ボラセン・ところ視察研修会を実施しました。参加者はボランティア実践者14名。遠軽町白滝にあるジオパークに行き、産地として知られる黒曜石を使ったアクセサリー作りを体験しました。今後のボランティア活動に手作り品を活かせればと良い学びの場になったようです↓
     
●6月11日(水)に第1回みんなの広場を開催しました。今回のテーマは「煎茶道の楽しみ方」を企画し、講師には中垣柳昂(ナカガキ リュウコウ)先生をお招きしました。参加者は15人とたくさんの方の参加があり、先生から煎茶道を学び、おいしいお茶の入れ方と飲み方を学びながら交流しました↓    
     
●5月16日(金)に第1回目の「ふれあい昼食会」を開催しました。単身高齢者を対象とした事業で36名の方が参加してくれました。今回のテーマは「ミニ運動会」、うちわで風船を渡すリレーやボーリングゲームなどで得点を競い、懐かしい運動会で1日を過ごしました。その他、頭の体操や合唱など定番のメニューとお昼はボランティア団体「クリオネぐる〜ぷ」が作ってくれたおいしいランチを満喫しました↓ 
     
●4月26日(土)に「まごの手届け隊窓拭き活動」を実施しました。若い世代のボランティア17名が活動に参加し、70歳以上の単身世帯33軒の窓拭きと網戸取り付けを行いました。終了後はボランティアの親睦を深めるため昼食を食べながら交流しました↓ 
     
  
平成25年度事業ライブラリー
●3月8日(土)に「ボランティア交流会」を開催しました。参加者は小学生2名・中学生2名・高校生8名・一般11名の計23名のボランティアが集まりました。ボランティア同士の交流を深めるために「もちつき」を行い、みんなで餡を包む大福もち作りを行いました。昼食はボラセン・ところ運営委員が中心となり、おいしいお雑煮を作り突き立てのもちを入れて食べ、活動写真をスライドで見たり、各活動を紹介したり、ゲームをしたりしながら情報交換も行い、最後に常呂高校ボランティア局として3年間活動した常呂高校3年生が進学で地元を離れることから、参加者全員で激励をして交流会は終了となりました↓ 
     
●2月28日(金)に「おでかけ食事会」を開催しました。対象者は70歳以上の同居している配偶者のいない方で20名の方に参加頂きました。今回はひな祭りをテーマにひな人形のモビール作りやビンゴゲームを楽しみました。ランチは特製ランチを食べ、昼食後は合唱や記念写真を撮り久々に会った知り合いの皆さんと会話も弾んでいました↓
     
●2月25日(火)に「ふれあい昼食会」を開催しました。単身高齢者を対象とした事業で36名の方が参加してくれました。今回はひな祭りと年度最後の開催という事で、ひな人形のモビール作りやビンゴゲーム、全5回開催の精勤・皆勤賞をお祝いしたりと盛りだくさんの内容で1日を楽しく過ごしていたようです。お昼もランチはひな祭り特製ランチでボランティア団体「クリオネぐる〜ぷ」が作ってくれました↓ 
     
●1月15日(水)に「おしゃべりサロン」を開催しました。子どもたちと大人17名がお手玉やあやとりなど昔懐かしい遊びと、お正月ならではの百人一首を異世代交流しながら楽しみました。楽しく遊んだ後には大福もち作りをして自分で作ったおいしいお餅を食べながら、お正月のひとときを楽しみました↓ 
     
●12月17日(火)に「ふれあいクリスマス会」を開催しました。対象者は常呂自治区の70歳以上の単身世帯で、24名の方が参加してくれました。クリスマスをテーマにリース作りやケーキ作りに挑戦し、サンタクロースからのプレゼントもあり、昼食はボランティア団体「クリオネぐる〜ぷ」が作ったおいしいクリスマス・正月ミックスバージョンのおいしいランチでお腹いっぱいになり、ちょっと早いクリスマスを楽しみました↓
     
 ●常呂支所のサロン事業「おしゃべりサロン」を12月9日(月)に開催しました。講師には「松田恵美子」氏をお招きし、笑いヨガを参加者全員で体験しました。部屋中に健康になる秘訣の大きな笑い声と笑顔が広がっていました↓
     
 ●常呂小学校から福祉教育として出前講座の依頼があったことから、3年生を対象に11月7日(木)にハンディキャップ体験、12月3日に手話学習を実施しました。3年生25名が最後まで真剣に取り組み、「障がい」への理解を深めていました↓
     
 ●10月12日(土)、「ぺったんこフェスタ」を道立少年自然の家で開催しました。道立少年自然の家と共催での事業は今回で3回目となります。43名の参加があり、障がいの理解を深めるために5つのハンディキャップ体験を行いました。昼食は参加者とスタッフでジンギスカンを食べ、午後からは「遊びリンピック」でゲームで楽しみました。参加者は「学び」と「遊び」を満喫した1日となったようです↓
     
●10月5日(土)に「まごの手届け隊窓拭き活動」を実施しました。毎回参加頂いている網走信金常呂支店さんと今回から北見信金常呂支店さんが職場での参加があり、ボランティア14名が集まり70歳以上の単身世帯33軒の窓拭きと網戸はずしを行いました。終了後はボランティアの親睦を深めるため昼食を食べながら交流しました↓ 
     
●8月24日(土)、災害ボランティア講座を開催しました。●参加者はボランティア登録以外の方の参加もあり、14名でした。●実際に常呂自治区の市街地の地図を使い、避難場所の確認や危険個所など記していきながら、地域の状況をみんなで意見を出しあい、防災について学びました。↓
     
●8月1日(木)、第1部は小中学生を対象に「福祉とボランティアを学ぼう」、第2部は一般を対象に「精神障がいを学び今後の活動に活かそう!」のボランティア講座を開催しました。●参加者は第1部が3名、第2部が9名とちょっと人数は少なめでしたが、参加者は「良い話が聞けた」、「勉強になりました」と言う感想をいただきました↓
●7月31日(水)、ふれあい昼食会とおでかけ食事会を合同開催しました。今回は、夏休みを利用した学生ボランティア9名と一般ボランティア6名の協力も頂き、縁日をテーマにした交流事業の企画から運営まで行っていただきました。参加者は57名と多くの方が参加し、保育所の園児の出し物や縁日を1日楽しんでいました↓ 
 
●7月19日(金)に資金造成事業として「ふれあいパーティ」を開催。約250名の方が来場し、「オホーツクところ合唱団」や「ジャズバンドJCユニット」、「大抽選会」で盛り上がりました↓      
     
●5月18日(土)に「まごの手届け隊窓拭き活動」を実施しました。若い世代のボランティア17名が活動に参加し、70歳以上の単身世帯40軒の窓拭きと網戸取り付けを行いました。終了後はボランティアの親睦を深めるため昼食を食べながら交流しました↓